任意整理のデメリット

ビジネス男性06

借金に関する問題を抱えていると言う方の中には既に返済が滞りつつあり、今よりも状況が悪くなる可能性が大いにあるという方もいるのではないでしょうか。そういった方は現状を打破するためにも弁護士などの専門家に相談して現状を改善させて借金を返済していきましょう。

そのために行われる債務整理の方法の一つに任意整理と呼ばれる方法がありますが、この方法はメリットが多い反面いくつかのデメリットも考慮しなければならないといいます。そのデメリットとはどのようなものなのでしょうか。

任意整理のデメリットの一つに条件次第では手続を行えないというものがあります。

例えば少なくとも3年以内に借金を返済する事ができないという場合は任意整理を行ってもあまり意味が無いので相談した時点で他の方法を勧められますし、債権者が手続を拒否することもあるそうです。

さらに一度でも任意整理を行なった場合5年間は債権者のブラックリストに入るそうなので手続以降は借金が出来ないと思って良いでしょう。

こうしたデメリットはありますが、現状を改善できるという大きなメリットの前では大した問題ではないのでとにかく一度弁護士などに任意整理が出来るか相談してみてください。

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