任意整理を行う条件

ビジネス男性06

借金を背負ってしまったという方は当然返済する義務が生まれますが、中には期限までに借金を返済する事ができないという方もいるでしょう。

そんな時のために現状を改善して借金を返済する事が出来る状態にする債務整理と呼ばれる手続があります。

この手続にはいくつかの方法があり、その内の一つに任意整理と呼ばれる方法があります。この方法は債権者と弁護士が話し合って借金の額を減らすという手続で、上手くいけば今まで支払ってきた借金の利息を過払い金として借金の返済に充てる事が出来たり、利息率を減らしたりと色々な方法で返済額を減らす事が出来るそうです。

他の方法と比べて借金を返済した後のリスクも少ないので非常にありがたい方法といえるのですが、任意整理を行うにはいくつか条件が必要です。
任意整理を行いたい場合はまず債権者の許可が必要になります。

あくまで決定権は債権者にあるので、もし債権者が拒否した倍は任意整理を行うことは出来ません。

更に借金額を減らしても返済する事が出来ない場合はやっても意味が無いので前提条件として3年以内には借金を返せる事が出来る状況にある必要があるので、現在無職だと言う方などは任意整理を行えないでしょう。

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